医療ハンドブック

北京医療ハンドブック (2020年改訂版)

本書ご利用にあたって

日本人が北京市内で医療機関を利用する際、日本語の分かる医師が限られている等の言葉の問題があることは言うまでも無く、医療慣習が違うことから多くの煩わしい問題が存在しており、決して容易ではありません。しかし、海外生活では“自身の健康(体)は自身で守る”が基本ですので、現状の中で出来る限りの対応を取るしかありません。そのひとつが、市内の主だった医療機関の各施設情報の事前把握でしょう。
本書は三つのカテゴリーに分けた 24 施設の医療機関を紹介しています。しかし、記載されている情報は作成(改訂)時の瞬間のものでしかなく、時間の経過と共に古くなってしまいますので、実際の受診の際には本書を参考にされながらも、必ず事前に其々の施設の WEB サイトや電話等で現状を確認して下さい。

2020年3月
北京日本倶楽部 生活環境委員会

※ キャッシュレス・サービス:保険会社のキャッシュレス・サービスについては、加入保険会社のシステムや疾病によって、必ずしも適用が受けられるとは限りません。事前に保険会社にお問い合わせ下さい。
※ 医療費の支払い、クレジットカードの使用に際しては、念のため海外旅行保険証とパスポートを持参しておいて下さい。

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