
書籍『池袋高齢者暴走事故』特別講演会
事件を取材するということ
――池袋暴走事故の7年間の取材から見えたもの
本講演では、書籍『池袋高齢者暴走事故』を出版された守田 哲 氏を講師に迎え、当該事件を7年間にわたって取材した経験をもとに、事件報道の現場で記者が何を見つめ、関係者とどのように向き合ってきたのか、そして取材を通して社会に何を伝えようとしてきたのかをお話しいただきます。
重大な事故や事件は、発生直後だけでなく、その後の裁判、被害者・遺族の歩み、社会制度への影響など、長い時間をかけて多くの問いを残します。継続取材を通じて見えてきた事実や課題をもとに、報道の役割、伝えることの難しさ、そしてニュースの向こう側にある人々の姿について考えます。
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■ 講師プロフィール
守田 哲 (もりた あきら)氏
2011年〜2016年TBS北京支局カメラマンとして中国勤務。
日本に帰国後、事件・事故、社会問題、国際情勢など幅広い分野の取材に携わる。池袋暴走事故については、発生後から継続的に取材を行い、被害者・遺族、関係者、社会の反応を追いながら、事件が社会に投げかけた課題を伝えてきた。
現在はTBS北京支局長として、中国をはじめとする地域情勢や日中関係に関する報道にも携わっている。
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〇日時:2026年10月22日(木)18:30–20:00(18:00受付開始)
〇場所:瑞穗銀行(中国)有限公司北京支店(東三環中路1号環球金融中心西楼13F)
〇講師:守田 哲 (もりた あきら)氏(TBS北京支局長)
〇使用言語:日本語
〇参加対象:北京日本倶楽部会員限定(参加無料)
〇参加申込方法:チラシ画像のQRコードまたは下記URL内の申込フォームよりお申込み下さい。
お申込はこちらから→https://jsj.top/f/NXWjtO
皆さまのご参加を心よりお待ちしております!
※定員になり次第、お申込み受付を終了いたします。
※お申込み後、事務局から返信メールが届かない場合はお問い合わせください。
※申込状況によって早期終了の可能性もありますので、お早めにお申し込みください。
※未就学のお子様のご同行は出来かねますのでご了承ください。
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