3月27日、国際交流基金北京日本文化センターとの共催により文化講演会「災害復興を通じた日中対話 ー四川・ローカルリスクコミュニケーションセンターの活動を例にー」を実施しました。

講師には、北京日本学研究センター(北京外国語大学内)における集中講義のために訪中されている専修大学人間科学部教授・大矢根淳氏をお招きしました。

講演では、災害からの復興がどのような観点から検討・実施され、なにをもって評価されるのか、といった点についてご紹介いただきました。

復興手段や観点の日中両国の違い、四川師範大学との研究交流もご紹介いただき、参加者からは貴重な学びの場になったという感想が寄せられました。
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