【新企画】6月13日発!千年石窟の謎を巡る 響堂山日帰りツアー

2026-04-27
開催日: 2026-06-13カテゴリー:

手をぱっと鳴らしてみて!
洞窟が清らかな音を抱き返してくれる-「響堂」の名は、この不思議な反響から。
でも、この地が最も響かせるのは、わずか28年で滅んだ北斉王朝が石に託した想いです。
短命ながらも、文宣帝・高洋は都・ギョウ(「業」の右側に「おおざと」を付けた)と陪都・晋陽を結ぶ要衝・フ(さんずいに釜)口険の鼓山に、礼仏と行宮、そして陵墓を兼ねた「皇帝の石窟」を造営しました。

北響堂の大仏洞に入れば、高さ5メートルの釈迦如来が堂々と迎えてくれます。
特筆すべきは天井-蓮の花が幾重にも咲き誇る浮彫りが、まるで石が自ら花開いたかのよう。
仏像はどっしりと厚みがあり、衣紋はゆったりと流れる。
菩薩像は腰をくねらせ、腹部がやさしく膨らんだS字ライン。
これは北魏の「秀骨清像」でも唐の「豊満」でもない、雲岡石窟から龍門石窟へと移行する「北斉様式」の粋。
刻経洞には高官・唐ヨウ(「巛」の下に「邑」)が『維摩詰経』を岩に刻んだ「中華第一刻經」が。
隷書から楷書への過渡期の書風が、1400年の時を超えて今も鮮やかです。

一方、南響堂は山腹に寄り添う小ぶりな石窟。
威厳より親しみを感じさせる仏像たちが、夏の緑と静かに調和しています。

響堂山は、敦煌や雲岡ほどの華やかさはありません。でも、その分、石とあなたとの距離がぐっと近い。6月の柔らかな日差しの中、天井の蓮華に見とれ、刻まれた経文に想いを馳せて-響堂山は、あなたに「ゆっくり見る力」をそっと取り戻させてくれるでしょう。

皆様、奮ってご参加下さい!募集内容は以下の通りです。

○催行日:2026年6月13日(土)
○ご旅行先:河北省邯鄲市
○最少催行人員:6名様
※最少催行人数に達していない場合でも、このツアーを催行する可能性がありますのでご了承ください。
○添乗員:参加者10名様以上から同行いたします。
○お締め切り:5月27日(水)
○催行可否のご連絡:5月28日(木)迄(※最少催行人員に達し次第ご案内をいたします。)
○お支払:催行確定後~5月31日(日)
○ご参加者向け最終案内のご連絡:6月5日(金)
○電子契約書送付・締結:出発迄

○ご旅行代金
北京日本倶楽部会員価格:
おとな1名様:2,380元
2歳以上12歳未満のこども1名様:2,110元
2歳未満のこども 税金、フライト、現地施設使用料を別途ご連絡します。

非会員価格:
上記代金にプラス300元でご参加いただけます。

★旅行代金に含まれるもの
北京~邯鄲~北京の高鐵代(二等席)、日本語ガイド代、現地専用車代、現地観光入場料、お食事代(昼1回・夕1回)、添乗員同行費用(10名以上の場合)、国内旅行傷害保険

★旅行代金に含まれないもの
集合場所までの交通費、ご旅行中の飲み物代、ご旅行中の個人的な支出(ホテルでのミニバーやクリーニング代等)交通遅延、ストライキ、天候、航空機・機械故障、フライトの遅延・欠航・スケジュール変更など、不可抗力要因によって生じた追加費用

【取消料規定】
催行確定通知後からご出発日の7日前(6/6)15:00旅行代金の50%
ご出発の7日前(6/6)15:01~ご出発の前々日(6/11)15:00旅行代金の75%
ご出発前々日(6/11)15:01以降旅行代金の100%
※催行中止の場合は上記費用は発生致しません。
※催行が決定した場合、お申込みをいただいたお客様から順次、手配をさせていただきます。

〇お申し込みはこちら

行程のご案内:

6月13日(土)
高鉄にて北京から邯鄲東駅へ
到着後、ガイド出迎え
専用車にて南響堂へ
●南響堂見学
昼食
専用車にて北響堂へ
●北響堂見学
夕食
専用車にて邯鄲東駅へ移動
高鐵にて北京へ戻る
お疲れ様でした!

※天候や交通事情によって観光内容が変更となる場合がございます。
※上記は仮のご案内です。当日までに変更となる場合がございます。
詳しい集合場所・集合時間・当日の観光日程につきましては、最終のご案内にてお知らせ致します。

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このツアーは、北京日本倶楽部が募集しているツアー
(旅行取扱業務委託先:JTB北京(上海佳途国際旅行社北京分社))となります。
北京日本倶楽部の会員のお客様はお得な会員価格でお申込みいただけますが、
非会員のお客様は非会員価格の旅行代金が適用となります。何卒ご了承ください。
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https://bjnihonjinkai.org/admission

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