敦煌・ゴビ灘の古代遺跡をめぐる3日間に行ってきました

2021-09-02

北京旅行倶楽部 活動報告

端午節 シルクロード・砂漠に眠る美しき「大芸術」莫高窟

敦煌・ゴビ灘の古代遺跡を巡る三日間

6月12日(土)~6月14日実施 ご参加人数29名様

 

6/12初夏のさわやかな天気の中、29名様で北京首都空港から出発しました。

   

お昼頃に敦煌に到着し、さっそく観光へ。まずは白馬塔を観光しました。白馬塔は、4世紀末頃に、高僧・鳩摩羅什が敦煌を訪れた際に、経典を積んで運んでいた白馬が死んでしまったことを悼み、建立されたといわれています。ご参加の皆様は、ガイドの説明を聞きながら一般にはあんまり知られてない遺産を観光しました。

昼食の後は、今回の旅行で重要な見どころであり、いちばんの観光ポイント「莫高窟」へ!!古くは千仏洞とも呼ばれ、世界文化遺産に登録されている莫高窟は735の窟、4.5平方メートルの壁画、2415の仏像を有し、現存する規模が世界で最も大きく、様々な時代に造営され続けた仏教芸術の聖地ともいわれています。現地には莫高窟専門の特別ガイドが詳しく説明してくれました。

敦煌の時間感覚は北京とは全然違っています。夏の時期は、日入りは大体、夜の20時以降なのです。そのため、20時頃でも普通に観光できます。莫高窟をじっくり観光した後、20時くらいに鳴沙山に到着。砂漠の夕暮れを眺めながら、ラクダに乗って散策しました。

ライトアップの砂漠の泉「月牙泉」がとても綺麗でした。

  

翌日、ホテルにて朝食後、古代中国「シルクロード」重要な要衝「玉門関」と「陽関」を観光し、漢の時代の「長城」にも行きました。北京にある「八達嶺長城」や「慕田峪長城」等、明の時代の長城はすべてレンガ作りなのですが、敦煌郊外のゴビ灘で見学した「漢の時代の長城」は、なんと土や泥で造られているのです!!ほとんど崩れていますが、現在までその痕跡が残されているのは、本当にすごいし貴重な歴史の遺産でもあります。

2日目の夜は、有名な「敦煌夜市」で夕食を食べました。1日中たっぷり観光して、

羊肉串をガッチリ食べて、皆様、大満足でした!

皆様、大変お疲れ様でした。今回もご参加いただきありがとうございました。

 

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