北京最高の皇家庭園・円明園 撮影体験ツアー(2日間)に行ってきました

2021-08-19

北京旅行倶楽部 活動報告

7月3日(土)-7月4日(日)実施

西太后が愛した夏の離宮で、ほっとなショットを撮影しよう!
    在中国日本国大使館×北京日本倶楽部 共同企画
垂大使と一緒に写真を撮りに行こう!!
有名プロカメラマン(Canon中国特命大使)による撮影・編集講座付
北京最高の皇家庭園・円明園 撮影体験ツアー(2日間)

 

本企画、16名様もの方々にお申し込みを頂き実施致しました。

7月3日(土)午後、どんな撮影講座になるんだろう。と期待を胸に参加者みなさま笑顔で大使館広報文化センターにご来館。まずは機材の受け渡し。

Canon(中国)様のご好意でご用意頂いたレンズ及びBODYは最新機種及び高級レンズの数々で参加者を圧倒。これで絶対に素晴らしい写真が撮影できる!と更に明日の撮影に期待が膨らむのでした。

講師キヤノン中国の特命大使である張克雷先生、そして通訳はご本人も撮影家であり撮影関連の書籍も出版されている乔小兵先生という豪華講師陣にて行われました。

カメラの構造からボディの設定やレンズの基礎知識また構図についてもお話頂きました。

講座中、の花のレプリカまで登場し、撮影の際の設定等をその場でスクリーンに映し出し、より具体的に分かりやすく参加者の方にご説明頂きました。

さぁ、あとは撮影本番です!

7月4日(日)は朝から快晴!絶好の撮影日和となりました。バスは大使公邸から出発し、大使と共に円明園へ向かいました。朝7:00円明園開門と同時に入場し、第一撮影ポイントへ。黒鳥のお出迎えに皆さんシャッターチャンスを逃さないよう撮影に没頭。蓮の花も満開となり、朝の光り輝く爽やかな日差しの中、色んな角度からの撮影を試みました。次に蓮の花栽培エリアに移動し、色んな種類の蓮の花をそれぞれの美的感覚からアングルを選択し、活き活きとした花の姿を映像にて再現。皆さん、力作が出来上がったようです。普段忙しく生活している中では決して目を止めないレンズ越しの世界。新たな発見があり、撮影を通じて人生を豊かに演出できるんだと実感しました。

そして最後は神様からの大きなプレゼント!なんと、蓮の蕾にて親鳥からの餌を待つ燕の雛を発見!雛が何故ゆえに巣ではなく蓮の蕾の上に佇んでいるのかは不明ですが、これは滅多に見られない光景。親鳥が餌を与える瞬間を捉えようと炎天下の中皆さん必死で待機。さて決定的瞬間を捉えた方はいらっしゃいましたでしょうか?自然が織り成す偶然に撮影の醍醐味を感じました。

そして7:00から5時間に渡っての撮影会は無事撮影を終了し、広大な円明園を歩いた歩数は1万歩以上!日焼けもし若干疲れ気味でしたが大使館へ戻って、更なるサプライズ~!なんと大使のご好意で大使公邸を開放頂き、庭園や大サロンを見学しました。大使公邸内の数々の調度品、目を見張るものがありました。

午後は撮影した写真の編集技術を学び、そして品評会を行いました。張講師より、参加者各々が選んだ今日の逸品を編集頂き、編集前、編集後の写真の相違点等教えてもらい、写真の奥深さを更に感じました。

その後は大使を交えて懇親会。撮影にちなんだ話で盛り上がりました。

二日に渡って中身の濃い内容となり、写真を撮る楽しみ、喜びを十分感じて頂けるイベントとなりました。

皆様、大変お疲れ様でした。今回もご参加頂き有難うございました。

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