8月20日(水)10:00~11:30、北京日本俱楽部図書室共有スペースにて、生活環境委員会主催の“中医師による快眠講座”を開催しました。当日は13名にご参加いただきました。
第一部では、講師の秋山(東文中医クリニック)より、自律神経を整える生活のリズムについてや中医学の知識と合わせて8つのアロマ精油と、アロマを使ったリラックス方法についてご紹介しました。
第二部では、張慶慶先生(IMCクリニック)より、中医学の基礎知識から使い心地の良い蕎麦殻枕の使い方や、睡眠を質を上げるお腹のマッサージについてなど教えていただきました。
今回の講座は、図書室スペースにてラベンダーの香りを燻らせながらリラックスして聞いていただきました。最後には、張先生より参加者全員に蕎麦殻枕のプレゼントをしてもらいました!
また、参加者の方が同伴された小さなお子様たちは、セミナー中、スタッフと読み聞かせや積み木で遊ぶなど楽しくすごして頂けたようです。
人間にとって睡眠は、身体の疲労回復だけではなく、成長、記憶の定着や整理、免疫力の向上、慢性病の予防、精神面の安定にも作用しています。
質の良い睡眠をとるためにも、生活習慣や寝室の睡眠環境から見直して、身体と心の休養感を高めていくことが大切です。
文責:秋山(生活環境委員会副委員長)