日帰りファミリー企画・バス旅「八達嶺残長城 修復ツアー」に行ってまいりました!

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北京旅行倶楽部 活動報告

7月28日(土) 日帰りファミリー企画・バス旅
「八達嶺残長城 修復ツアー」に行ってまいりました!

残暑厳しい土曜日でしたが、今回は23名様のご参加をいただきました。
いつもの「観光旅行」とは全く違った、世界遺産にちょっぴり貢献する、万里の長城の修復作業ツアー。
この先の、次の2,000年後、3,000年後に続いていく、歴史ロマンを感じる作業でもありました。

 

今回の作業場所となった「八達嶺残長城」は、
あの有名な八達嶺長城の南西約5kmに位置する、明の時代の万里の長城です。
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明の末期・1644年に李自成が率いる農民軍が北京側の官軍と
この場所で激しい戦闘を繰り広げ、
この関(石峡関)を破って北京城に入ったとされています。
この時の話は、今でも京劇の演目「三疑記」として伝わり演じられています。

八達嶺残長城自然風景区は、中国国内で初めて「残長城」という名前のまま
一般に公開したところです。なぜ「残」という文字を出したかというと、
一般公開時に、ここは人工の修復がされていなかった長城だったから。
観光客が怪我をしないように、ある程度は補修はされたものの、全体的にこの場所の万里の長城はそのままの状態。城壁は至る所に、割れ目が出来ており、時代を感じさせます。

この残長城の崩れてしまったままの部分を、レンガで修復しようというのが、
今回の目的!!です。
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まずは、作業の説明を聞きます(暑いので木陰での説明を聞きました・・・)
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レンガをくっつける粘着剤は、長城造営当時の材料を研究して、作られているそうです。
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皆さん、協力しながら、丁寧に作業を進めていきます。
夏休みの良い思い出にもなりました!
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作業の後は、遅くなってしまいましたが、美味しい北京料理を楽しみました。
夏休みの週末という事もあり、往路が渋滞してしまい、到着時間が遅れてしまいました。
ご参加いただきました会員の皆様のあたたかいご協力をいただきまして、
今回の長城修復ツアーには、小さなお子様もご参加いただき、
おかげさまで、楽しい1日を過ごす事が出来ました。
皆様、お疲れ様でございました。本当にありがとうございました!!