日帰りバスツアー『黄花水長城でのお花見さんぽ』へ行ってきました

 

北京旅行倶楽部 活動報告

3月20日(土) 

黄花水長城でのお花見さんぽ 日帰りバスツアー

出発の5日前には10数年ぶりという大砂嵐が北京を吹き荒れ、気温も低下し、記録的な悪天候に・・・・。

久しぶりにようやく晴れた20日の春分の日、水長城へ行ってきました。

 

中国がまだ貧しかった時代に、北京市民の生活水を確保するために、ダム湖として沈められた黄花長城。

毎年、春分の日の頃になると、杏の花が満開になり、美しい風景が広がります。。。。が、残念ながら、数日前の砂嵐の影響もあり、まだ、杏の花は3分咲き程度でした…残念。

でも、湖のほとりでは、美味しいお弁当もいただきました。

昼食後は、由緒ある寺院跡・銀山塔林へ!この場所には、遼金時代の寺院が多く建てられ、最盛期には、この地域は各寺院と庵が約72軒もあり、法華寺はその中でも最大のものだったそうです。

現在は7つの墓塔しか残っていませんが、大変大変、貴重なもので、金代五基、元代二基、を合わせて「銀山塔林」と呼ばれています。

ここは普段はなかなか行けない場所だったので、皆さん興味深くカメラに収めていました。

まだ行った事がない方には、ぜひおすすめの場所です。

今回も朝早くからご参加いただきました皆様、ありがとうございました!!

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