国慶節・青蔵鉄道で行くチベット ラサ・ギャンツェ・シガツェ 7日間へ行ってきました

2021-10-29

北京旅行倶楽部 活動報告
10月1日(金)~10月7日(木)実施 ご参加人数30名様

青蔵鉄道で行くチベット ラサ・ギャンツェ・シガツェ7日間ツアー

8月には残念ながら催行できなかったチベットツアーですが、

ようやく国慶節に催行することができました。

10月1日の到着日は、チベット仏教ゲルグ派の6大寺院のひとつ、タール寺へ。
広い敷地内のいろいろなお堂を参拝しました。


2日目は、午前中に西蔵博物館でギネスに掲載された世界一のタンカを見学した後、
いよいよ、西寧駅から青蔵鉄道で拉薩へ向けて出発しました。
寝台車両で約20時間の鉄道の旅.

 

夜、途中のゴルムド駅ではホームへ降りて、
先頭車両を登山用のディーゼル車に付け替変える作業も見学。
翌朝の車窓には、7000m級の永久氷河を頂くタングラ山脈や
雄大なチベット高原の景色が広がりました。

ラサでは、同じホテルに3連泊し、
標高の高いラサの環境にゆっくりと順応しながら、
世界遺産のポタラ宮を始め、ノルブリンカや郊外のデプン寺、問答修行のセラ寺や
ラサ市内の中心部にある巡礼の終着地、大昭寺(ジョカン寺)を参拝しました。

6日目の10月6日には、トルコ石の湖・ヤムドゥク湖とカンパラ峠を越えて
標高5000mのカロー・ラ氷河へ!さすがに5000m越えは、息が切れます。

  
その後、ギャンツェの白居寺を参拝してから、シガツェの由緒あるタルシンポ寺へ。

 
シガツェに1泊して、北京へと戻りました。

おかげ様で無事に7日間、
私たちの知る日常とは、全く違った風習と生活環境の世界を旅することが出来ました。
このコロナ禍の国慶節に、皆様と、楽しい時間を過ごす事ができました。

正式にお申し込みをいただいた皆様には、
ご出発前の面倒な手続きに多大なるご協力をいただきました。

ご参加の皆様、本当にありがとうございました。

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