親子でチャレンジ!鮨の匠による巻き寿司教室を開催しました

2022-08-23

日中国交正常化50周年夏休みの記念イベントとして開催した鮨の匠直伝の巻き寿司教室に6名のお様とその親ごさま4名の会員様にご参加いただきました。
今回は共催者である北京日本調理師会様が会場から必要品のご手配,ご指導まで徹頭徹尾ご支援をくださりました。

会場の三文亭さんの長いカウンター席には,まな板,巻きす,包丁などの道具から,すし飯と種類豊富な巻き寿司の具をご用意いただき,誰でもすぐに巻き寿司にチャレンジできるように準備も万端。

最初にまず寿司職人の谷内(やない)先生による匠の技が披露されました。
先生があざやかな手つきで海苔の上にすし飯を広げ,具を載せてから,クルクルっと巻かれた巻きすを開くと,すべすべとした大きな海苔巻きが現れ,参加者の皆さんからは小さな歓声が上がりました。

子どもたちは目の前で指導くださる匠の寿司作りを真似ながら,時折日本食のうんちくを聞き交えながら,巻き加減が難しい太巻き寿司,細巻き寿司,手巻き寿司にまで挑戦しました。
ご飯つぶにまみれながらできあがった巻き寿司は見本とは多少姿形は違いますが,皆さん「おいしい!」とうれしそうにほおばっていました。
そして,谷内先生には巻き寿司のみならず,にぎり寿司の実演も披露いただきマグロ,エビ,イクラ,ウニまで登場する豪華なランチを堪能させていただきました。

さらなるサプライズとして,北京日本調理師会様より当日使用したまな板,巻きすと包丁を,北京丘比食品有限公司(キユーピー)様からはすし酢,マヨネーズをイベントとお土産のために多数ご提供いただき,鈴渓(天津)貿易有限公司様にはKOASAの高級寿司海苔をご提供いただきました。ありがとうございました。
一度だけではコツを学ぶのは難しかったと思いますが,親子参加のよさを生かして次回はおうちで巻き寿司をお楽しみいただけると幸いです。

北京日本調理師会ホームページ:リンク

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