敬老院訪問記2012年1月13日

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2012年1月13日(金)、留学生、ボランティアの方々と敬老院を訪問しました。

この日は日本人留学生の平山友里さんが、中国に古くから伝わる古箏(こそう)という弦楽器の演奏会を開いてくれました。
平山さんは、現在中央音楽学院の民族科古筝学科の研修生です。日中友好の懸け橋になればと、今回の訪問に参加して下さいました。敬老院での演奏を大変楽しみにして下さっていたそうで、当日はお年寄りに馴染みのある「高山流水」という中国の曲や、日本の「ふるさと」などを披露してくれました。また、親子で二胡を学んでいる日本人ボランティアの方と一緒に演奏する場面もあり、目を閉じてうっとりと音色を楽しむお年寄りの姿も見られました。

演奏会の後には、婦人委員が手作りした和紙の財布と、暖かい靴下を、春節の贈り物として一人一人に手渡しました。お部屋を訪ねてのお喋りもとても楽しく、今回も充実した訪問になりました。

この敬老院訪問は今年で8年目を迎えます。婦人委員会では今後も引き続き、この活動を行っていきます。ボランティア活動に興味のある方、中国のお年寄りと交流してみたい方、中国語を学んでいる留学生の方、踊りや演奏など披露したい一芸をお持ちの方は是非ご連絡ください。皆さんの参加をお待ちしています!興味のある方は日本人会事務局までお問い合わせ下さい。

電話6527-2970 (9:00~12:00/13:00~17:00)